2009年02月27日

農地を避難場所に

藤沢市は、災害時の一時避難場所として農地を登録する「防災協力農地制度」を4月にスタートさせる。

1.市内の生産緑地地区や市街化区域内の500平方メートル以上の農地が対象。
2.登録期間は3年間で、申し出がない限り継続される。
3.登録農地には防災協力農地の看板を設置する。
4.規定に基突づいて被害補償を受けられるなどのメリットがある。

( 農業新聞2月27日 より編集 )

感想 )

農地の多面的活用が言われているが、ついに、避難場所としての活用が実現しそうな時代になってきましたね。
posted by オンコリンカス at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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