2008年10月25日

震災被災地市民サミット

震災被災地市民サミットが、新潟県川口町で大地震の発生から4年目を迎えた23日に開かれました。主催したのは、中越復興市民会議(新潟県長岡市)など。サミットでは、災害の教訓や復興支援のあり方などを探った。

参加者 )

昨年の能登地震、今年発生した岩手宮城内陸地震の被災地からも市民が参加した。

報告と意見 )

1.中山間地域の復興については、被災を機に人口流出や高齢化が加速していることが、各地からの報告で浮き彫りになった。

2.「住民同士のつながりの強さや、地域が持つ個性を改めて見直すことができた」という意見も相次いだ。

復興の課題 )

1.被災を機に始まった地域の見直しや地域の個性をどう強化していくか
2.高齢化が進んだ中山間地域の維持には、地域外の人との連携強化が欠かせないとの意見がでた
3.国の支援制度と現場の要望にすれがあるなどの問題点が指摘された

( 農業新聞10月24日 農業新聞 )

感想 )

短い記事の中で、国の制度と現場の要望のずれがあるが、どういうずれなのかが不明。ここがポイントだと思うので、もう少し詳細に書かれていなければ、「ああそうなんだ」で終わってしまう。「で、何がずれているの?」が全くない。折角の報道なのに、残念な記者のレポートである。読者への訴えや反応を期待していないのだろうか?
posted by オンコリンカス at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108598952

この記事へのトラックバック